News

小学生から20代の若者まで、自作のアプリケーションを発表!信州未来アプリコンテスト0(ZERO)DemoDayを開催します【長野県】【コンテストは終了しました】

2021.12.02

信州ITバレー構想の実現に資する人材の育成・誘致を目的とした「デジタル人材育成・誘致事業-NAGANO FLEDGE-」の第2回イベントとして、信州未来アプリコンテスト0(ZERO)を実施します。スマートフォン、タブレット端末、パソコン等で動作する自作のアプリケーションを募ったところ、小学生から20代まで計108件の応募がありました。このうち書類審査を通過した18組によるプレゼンテーションイベント「オンラインDemoDay(デモデー)」を開催し、優秀者を表彰します。

開催日時

令和3年12月11日(土曜日)10時00分~17時00分

開催形式

zoomを活用したオンライン形式で開催。当日の模様は、YouTubeでライブ配信。
詳細:https://shinshu-futureapp.net/demoday/(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

審査会場:NICOLLAP(長野市鶴賀権堂町2312−1)※当日の取材対応可能

テーマ

SDGsなアプリ!~人々の暮らしに、もっと恵みを

SDGsを始める、考えるきっかけになるようなアイデアを具現化したアプリを募ったところ、計108のアプリが集まりました。

募集作品

開発にプログラミングを伴うものであれば、形式や言語問わず何でもOK。例えば

  • 自作のアプリケーションやプログラム
  • ゲームやインタラクティブムービー等のデジタルコンテンツ
  • ロボットや電子工作等のハードウェア

出場予定者

全108件の応募の中から、書類審査を通過した18組が出場します。

U15(15歳以下):10組(応募総数35組)

U18(16~18歳):4組(応募総数6組)

U29(19~29歳):4組(応募総数67組)

※発表者及び作品名は別紙1タイムスケジュールを参照

表彰

長野県知事賞:全部門を通じた最優秀者[1組]
総務省信越総合通信局長賞:U29の優秀者[1組]
信州大学長賞:U18の優秀者[1組]
長野県教育委員会賞:U15の優秀者[1組]
長野県企業局賞:全部門を通じ最も印象に残る発表を行った者[1組]
信越情報通信懇談会長賞:全部門を通じ最も技術応用力が高かった者[1組]
NICOLLAP賞:全部門を通じ最も攻めた発表を行った者[1組]

※上記のほか、協賛団体からの特別賞も予定